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ファッションセミナー2019⭐Part1

今年もファッションセミナーの日がやってきました!

ファッションセミナーとは、毎年全校生徒が受講する特別講義のこと。

実際にファッション業界でご活躍されている方を講師としてお招きしています。

昨年度はデザイナーのkeisuke kandaさんや

世界的アーティストでデザイナーのAna Dapuzzoさんをお招きしました。

 

そして今年は午前と午後の二本立て🎶

今日はまず午前に行われたファッションセミナーの様子をお届けします。

 

今回お招きしたのは山形県寒河江市にて紡績業を生業とし創業した紡績・ニットメーカーの

佐藤繊維株式会社の齋藤愛先生✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山形県のほぼ中央に位置する寒河江(さがえ)市。

最上川と清流日本一に選ばれた寒河江川が市街地を包むように流れ、

月山や葉山を望む自然豊かな町です。また山形の名産、さくらんぼの郷としても知られる地。

寒河江駅から徒歩3分の場所にたたずむ、おしゃれなファクトリーが佐藤繊維です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この小さなファクトリーが生み出す糸が、世界のラグジュアリーブランドから指名買いされ、

愛されている、東北、日本を代表するブランドなのです☆彡

2018年、アウトドアブランドの「ザ・ノース・フェイス」と共同開発した

3D無縫製ニット「グローブフィット」で一躍注目を集めました。

その技術力、そしてモノづくりについて今回はお話を伺うことが出来ました。

 

ニットの原料であるウールの特性や加工の仕方を現物に触れながら教えて頂いたり…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそもニットとはどうな製品なのか、織物と何が違うのか、

どのように創り上げられるのかも、私物の編み機でデモンストレーションしながら

教えて下さったり…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に手で触れて、目で見て、匂いを嗅いで、音を聞いて…

様々な感覚でニットについて学ぶことが出来ました。

そして何より、齋藤先生のモノづくりに対する熱い想いが

ビシビシと学生達に伝わってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちが作る服の生地がどのように生まれるのか、

素材はどこからくるのか、

そして私たちが住む日本のものづくりを守るために、

私たちが何をできるのか…

文化を発信するという、消費者に一番近いビジネスを、

「ものづくりの現場」が担うということはどんな意味を持つのか…

 

本当に多くのことを考える機会を頂きました。

写真から伝わる様に、学生達熱中して聞いていました。

 

齋藤先生、どうもありがとうございました!!!😊💓

 

 

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~ 東北のファッション分野を牽引する伝統校 ~

ファッション文化専門学校DOREMEは2020年で

創立80周年を迎えます!

 

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