歴史

1940年の創立以来、ファッション教育の代名詞として、仙台市民に親しまれてきた長い歴史の中で、本校は開学した時の情熱を忘れず、時代の先端を見つめ続けてきました。

歴史

菅野貞子 支倉学園創始者(2014年永眠)
■1940年 菅野貞子先生により、仙台市青葉区一番町に、宮城ドレスメーカー女学院創立
■1941年 宮城県の公認校として認可を受ける。三越ホールにて、仙台初の作品展示を開催。
■1943年 戦時下のため、宮城洋裁女学院と校名を改称。芭蕉の辻に校舎を移転。
■1945年 仙台空襲で校舎がすべて焼失。翌年、仙台市若林区連坊小路に再建。
■1949年 仙台市青葉区常盤丁に新校舎完成。
■1951年 私立学校法に基づき、学校法人として組織を変更、認可。
■1957年 仙台市青葉区春日町に校舎新設。
■1965年 春日町校舎を増改築。
■1969年 仙台市青葉区支倉町に宮城ドレメビルが完成。
■1976年 専修学校制度が施行され、宮城ドレスメーカー専門学校と改称、認可。
■1980年 学校創立40周年を迎え、学校法人支倉学園と改称。
■1981年 仙台市泉区加茂に「めるへんの森幼稚園」を創設。学校教育法第一条校に昇格。また、青葉区支倉町に、姉妹校「創表現専門学校est」を設立。
■2004年 校名をドレメファッション芸術専門学校に変更。
■2010年 「専門学校創表現研究所est」を統合。
■2014年 創始者である「菅野貞子」学園長死去。3月に学園葬を実施。 校名をファッション芸術専門学校DOREMEに変更。
■2017年 校名をファッション文化専門学校DOREMEに変更。 デザイン造形学科にドレメ式専攻・文化式専攻を設ける。