デザイナー学科

ファッションデザイナー専攻

時代の空気感と、自分の想いを洋服にアウトプットしていく

ファッションデザイナー専攻では、服飾造形、パターンメイキングの学習を基本に、自分が想像したものをデザイン画として、美しく、正確に表現するテクニック、デザインするための発想、コンセプト作りなどデザイン企画に力を入れた学習を行います。ファッションデザイナーにとって大切なのは、新鮮さ、時代性です。センスが要求される職業でもあります。そうした観点から、デザインの発想、創案の企画力育成を主に、総合的な力も磨くことのできるカリキュラム編成をしています。自分のアイデアを企画・デザインしていく楽しさや喜びを授業を通して、感じていきましょう。

洋服のみでなく、
ファション小物に
至るまで総合的に
磨けます

目指すはファッションをトータルに提案できるファッションデザイナー。授業では、洋服だけでなく、帽子やバッグなどのファッション小物などについても幅広く学習していくので、総合力のあるデザインが身に付きますよ。

1年次カリキュラム

2年次カリキュラム

ファッション画

プロポーション(身体)、胸、手の描き方、着色テクニックなどの基礎から応用までを学びます。

色彩学

色彩の基本概念、用語、配色の知識、カラーコーディネート、流行色などを勉強します。各カラー検定も受検します。

マーチャンダイジング

アパレル衣料の会社内での商品化計画(カラー、素材、デザイン)のノウハウを身に付けていきます。

※科目名、カリキュラムは変更になることがあります。

舞台衣裳専攻

時代背景や人間の生き様さえも、語り出す、衣裳を創り出す。

今、注目を集めている「舞台衣裳」と総称される、ステージ衣裳やコスチュームデザイン。演劇、コンサート、ダンスや日本舞踏の発表会などに至るまで、ステージに立つ際の衣裳には、洋服の機能性以外にも、特別なメッセージ性と創意工夫やアイデアが要求されます。舞台で輝きを放つ衣裳を創るには、熟練の技術と斬新なアイデアを持ったスペシャリストの存在が必要不可欠なのです。舞台衣裳専攻では、舞台に立つ者やパフォーマンスを引き立てる、デザインに対する考え方を習得し、製作テクニック、カラーコーディネートや適切な素材選びなどを豊富な実習を通して、身に付けていきます。

パフォーマンスに
合わせた、魅力
あふれる衣裳作りを
体感できます

舞台は、過去、現在、未来、そして空想の世界まで、観客を様々な場所へ誘うための「顔」。豊富な実習を通じて、シーンに合わせたメッセージ性のある衣裳を製作します。世界の伝統服などにも触れ合えるのは楽しいですよ!

1年次カリキュラム

2年次カリキュラム

舞台衣裳学

芝居やショーなどでのキャラクターの表現したいイメージや、テーマを具現化し、コスチュームにしていく工程を学びます。

造形デザイン

服飾に関する美的要素の研究はもちろん、よりアート性を追求するための美術的なワークショップです。

服装史

西洋ファッション史から現代ファッションまで服装のルーツ、歴史を学んでいきます。

※科目名、カリキュラムは変更になることがあります。